ワーキングママの読書日記
子育ても仕事も自分育ても!!・・・マイペースな私の読書記録


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ないないくん

Author:ないないくん
一男一女の母。ちょっと仕事もやってます。そんな合間に大好きな読書を再開。その記憶を忘れないように書きとめていきまーす!!
英語学習奮闘記はこちらhttp://ameblo.jp/cheetan-1187/



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お金と英語の非常識な関係
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(2004/07/17)
神田 昌典

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神田さんの本では「非常識な成功法則」がやっぱり有名。けれど一応英語学習者の私としてはこれでしょう!

神田昌典さん独特の軽い口調でご自身がどのように英語とビジネス上の成功をリンクさせてきたか、ということが語られている。内容の本質は「非常識な成功法則」やフォトリーディングの本と変わりない。日本語が英語に変わったって僕の成功法則は揺るがないのさ、という著者の声が聞こえてきそう。

私は神田さんのこのかるーい口調が大好きなんだけど、取っつきやすい反面、ちょっとうさんくささを感じる人もいるかもしれない。本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法」やもう少し古いところでは野口悠紀雄さんの「「超」英語法」を読んだ方がもっと信憑性を感じるかもしれない。言ってる本質は変わらないと思うけど、こちらの2冊の方がもっと具体的な方法論もあったりして使いやすいかも。


言っている本質は英語はあくまでもコミュニケーションのツールであり、要はそこに何をのせて発信するかということが大切だということ。そして重要なのは、そもそも外国語を100%理解しようなんて思うのがいけなくて、自分が使う部分だけマスターすれば必要十分だということ。

そんなことはわかっちゃいるけどついつい目先のわかりやすい試験の点数にとらわれてしまう。学校方式は恐ろしく体に染みついていて楽なのだ。

結局ふみだす勇気がない者はどれだけ机上で優秀でも使えない、そういうことですね。あ、ちなみに上巻に付いているCDはマインドマップのトレーナーでもあるウィリアム・リードさんとの対談で、面白かったです。
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起きていることはすべて正しい
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(2008/11/29)
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なんちゃってカツマーな私。全部著書を読んでるわけでもないのですが、迷うとなぜか勝間さんの本に手が伸びるなぁ。そして確実になにかひとつ発見できる。

特に今回の帯表紙の言葉は数ある勝間さんの言葉の中でも私には一番しみる。「私の人生は32歳が迷いのピークでした・・・・」ってやつね。
史上最強の人生戦略マニュアルの中の言葉を借りるなら「スケールはずっと小さいが今の私の状態も勝間さんと全く同じ状況であった。」


・・・リバウンド・・・どうも問題の本質はそこにあるようだ。


三毒追放という言葉はずいぶん浸透しているみたいだけど、実は同じようなことを勝間さんの本に出会う前から意識して私もやっていた。そして私の周りにもいわゆる「セレンディピティ」は確実に起こっていた。
仕事が切られそうになるとタイミングよく次の仕事が来たり、いい立地条件の家が見つかったり。
二人目の出産では切迫早産で仕事を半ば放り出す形で辞めてしまい、出産後もう仕事は諦めていたのに数回しか仕事したことのない方から「子供を保育園に入れるための助力もするから」といっていただいて復帰ができた。

だから三毒追放がやみつきになるほどの効果がある、というのは自分自身で証明してきたからよくわかる。

なのに、今年の私はとても迷っていた。
今まで仕事も子育てもいい感じでバランスがとれていたのに、急にうまくいかなくなったように思えて自分自身のバランスまで崩れてしまった。

ほどんどこの一年自分自身悶々と過ごしてた。

どこで、歯車が狂ってしまったのか。
答えは子供への怒りだった。
発展途上の我が子は本当に嫌になるくらい自分のダメダメなところを浮き彫りにしてくれる。
もちろん最初は子供に話してきかせる。でもなおらないんだなぁ、そういうところって。
で、結局怒ってしまう。
まぁ、普通のお母さんってそういうものかもしれない。

ところが何故か子供にはちょっと異常なくらい厳格になってしまった。もちろんそれは愛情がある故の行動だけれど、結果はそうはいかない。愛情が通じるどころか逆効果。ますますもって子供はいうことをきかず負のスパイラルに見事にはまってしまう。

これがはまってしまうと抜け出すの大変。変な言い方だけど、怒り中毒状態。
ダメだとわかっていても歯止めが効かない。どんどん怒る度合いが強くなる。全くアル中と一緒です。

アル中から抜け出そうときっかりお酒を断っても一杯のビールでリバウンドしてしまうように、私の中で日々の軽い怒りがいつの間にか大きな雪だるまになってしまった。
そんな気がします。

起きていることはすべて正しい―

私が今習得しなくてはいけないのはいかにリバウンドを起こさない仕組みをつくるか、ということのようです。













A6ノートで思考を地図化しなさい
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シンプルマッピングーぅ?何、それマインドマップのぱくり??

ぼそぼそ英語学習記などをつづっているもう一つの私のブログ(日常に英語を一さじ)にこの本の著者からのペタ(アメブロ独特の訪問記録)があったことからこの本との出会いは始まった。

シンプルマッピングは、マインドマップのような形で思考を視覚化するツールであるが、A6ノート見開きの大きさの紙にペン1本で書くところが大きな違い。

・・・・・って・・・えっ?・・・私がやってたんってマインドマップと違うのぉ???
私の場合、A6ノートではなくB6ノートを使ってたが、鉛筆1本でマインドマップもどきを書いていた。まさにこの本で推奨しているシンプルマッピング。
うーん、確かにマインドマップの一つの大きな特徴に色を使うこと、大きな紙に自由に書くこと。。。ってありましたねぇ。
だけど、カラーペンセットに大きな紙なんていつでも持ち歩けないし、すぐ書けないじゃん!!
ということでせっせとないないくんルールで我流マインドマップを作っていたのであった・・・
ので、この本は読まなくてもいいや!!・・・・しかし・・・気になる。


何が違うのか????


またこの著者のブログはGLOG(ジログ)というコンセプトで作られている。
端的に言うと自分を成長させ、自分をマーケティングするために情報発信をするブログをそう呼んでいるらしいが、これまた私も同感するコンセプト。根底ではそういう思いがあるからみんなブログ書いてるんじゃないの??
著者と発想が似ている??私も同じこと思っている??けど・・・・



何か違う・・・大きく何かが違っている・・・



本の中から見つけた答えは
ACTION(行動)

書いてるって言っても毎日じゃない。
量をこなす、その部分に大きな、そして致命的な違いがあった。

他にもこの本の説明はかなり具体的かつ身近な事例を使ってマッピング作りの解説があるのでいまいちマインドマップの作り方を躊躇してた人でもわかりやすく書かれている。

私ももう一回復習して今度は思いをACTIONにつなげていきたいと思います。
そしてパーソナル・ブランディングについてもっと深く学ぼうと思いました。










楊家将
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「おっちゃん小説」と勝手に分類していた中国歴史小説。
ずっと敬遠してましたが、横山光輝の漫画、三国志でその世界の面白さにはまりつつありました。
北方謙三さんは最近まで日経で連載されていた小説で初めて読みました。
そして、はまりました。

しかし、有名な三国志や水滸伝は長すぎてハードルが高い!!!
さらにこの「楊家将」という物語、中国では三国志と並んで人気なのだとか。
知りませんでしたぁ。文庫2冊なら一気読み可能!!早速物語の世界へ。


舞台は10世紀宋の時代。元々、北漢の武将であった楊一族の物語。
武家の一門としては負け知らずの強さがありながら、時代に翻弄される一族。
しかし、一門の長である楊業はあくまでも自分の信念を貫き通す生き様を見せてくれます。
そして彼の息子7人もそれぞれの個性を発揮しながら成長し、父の、一族の生き様に誇りを持って受け継いでいく。結末は無情なものですが、それをも受け止めた生き様に圧倒されました。
話の展開も早く夢中で読み切ってしまいます。


いろんな楽しみ方があると思います。
第一に登場人物、特に息子の成長ぶりに共感。
続編にも中核となっていく四郎や六郎の成長過程がやはり面白かったです。

第二に、楊一族の生き様の感慨深さ。
一言で言えば彼らはプロフェッショナルであり続けたのです。
時代や世相に翻弄されることを承知しながらもプロの軍人である生き方を貫き通すその強さに惹かれます。
現代の会社組織にたとえるなら中間管理職の辛いところをすべて請け負ってなお余りある様な状況で、なおも貫き通す信念。
結末の無情さにはいろんな生き方の選択はあったであろうに・・・と私はついゆるんでしまいますが、感じたメッセージは
「人間いつかは死ぬのだから、生きている間にそのことをおそれて妥協したことをするな」
ということ。生き延びるために信念が揺らぐような生き方をしては結局死んでも死にきれない、いや、生きていても生きられない、そんな思いだったのではないでしょうか。


あー続編、「血涙」もいますぐ読みたい!!
って結局続編も含めて4冊読むことになるんですね。
で、おそらく続編を読んでしまったら、その子孫が活躍する水滸伝、さらにその続編・・・・
あ、北方ワールドにはめられた(笑)



きみはダックス先生がきらいか
きみはダックス先生がきらいか (大日本の創作どうわ)きみはダックス先生がきらいか (大日本の創作どうわ)
(1981/01)
灰谷 健次郎

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実家の整理をしていたら出てきた昔の本。確か小学3年生頃、夏休みの課題図書だとかで読んだ記憶がある。

灰谷健次郎の作品は子供の頃にいくつか読んだけれど、当時はなんだか読まされてる感がどうしても抜けなかった。

今回改めて息子に読み聞かせながら読んでみた。

ちょっと変わった冴えない中年男性のダックス先生がクラスにやってくる。最初は先生らしからぬ態度にみんなの反感を買うものの、先生の子供を見る目、人間を見る目に次第に子供たちは気づき、人間として先生やクラスの仲間を認め会えるように成長していく、、というお話。

わかりきったストーリーなのに、自然と涙がこぼれた。

自分で本を読むのが嫌いな息子も気に入って食い入るように自分で読み進めていく姿も嬉しかった。









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