ワーキングママの読書日記
子育ても仕事も自分育ても!!・・・マイペースな私の読書記録


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ないないくん

Author:ないないくん
一男一女の母。ちょっと仕事もやってます。そんな合間に大好きな読書を再開。その記憶を忘れないように書きとめていきまーす!!
英語学習奮闘記はこちらhttp://ameblo.jp/cheetan-1187/



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起きていることはすべて正しい
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

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なんちゃってカツマーな私。全部著書を読んでるわけでもないのですが、迷うとなぜか勝間さんの本に手が伸びるなぁ。そして確実になにかひとつ発見できる。

特に今回の帯表紙の言葉は数ある勝間さんの言葉の中でも私には一番しみる。「私の人生は32歳が迷いのピークでした・・・・」ってやつね。
史上最強の人生戦略マニュアルの中の言葉を借りるなら「スケールはずっと小さいが今の私の状態も勝間さんと全く同じ状況であった。」


・・・リバウンド・・・どうも問題の本質はそこにあるようだ。


三毒追放という言葉はずいぶん浸透しているみたいだけど、実は同じようなことを勝間さんの本に出会う前から意識して私もやっていた。そして私の周りにもいわゆる「セレンディピティ」は確実に起こっていた。
仕事が切られそうになるとタイミングよく次の仕事が来たり、いい立地条件の家が見つかったり。
二人目の出産では切迫早産で仕事を半ば放り出す形で辞めてしまい、出産後もう仕事は諦めていたのに数回しか仕事したことのない方から「子供を保育園に入れるための助力もするから」といっていただいて復帰ができた。

だから三毒追放がやみつきになるほどの効果がある、というのは自分自身で証明してきたからよくわかる。

なのに、今年の私はとても迷っていた。
今まで仕事も子育てもいい感じでバランスがとれていたのに、急にうまくいかなくなったように思えて自分自身のバランスまで崩れてしまった。

ほどんどこの一年自分自身悶々と過ごしてた。

どこで、歯車が狂ってしまったのか。
答えは子供への怒りだった。
発展途上の我が子は本当に嫌になるくらい自分のダメダメなところを浮き彫りにしてくれる。
もちろん最初は子供に話してきかせる。でもなおらないんだなぁ、そういうところって。
で、結局怒ってしまう。
まぁ、普通のお母さんってそういうものかもしれない。

ところが何故か子供にはちょっと異常なくらい厳格になってしまった。もちろんそれは愛情がある故の行動だけれど、結果はそうはいかない。愛情が通じるどころか逆効果。ますますもって子供はいうことをきかず負のスパイラルに見事にはまってしまう。

これがはまってしまうと抜け出すの大変。変な言い方だけど、怒り中毒状態。
ダメだとわかっていても歯止めが効かない。どんどん怒る度合いが強くなる。全くアル中と一緒です。

アル中から抜け出そうときっかりお酒を断っても一杯のビールでリバウンドしてしまうように、私の中で日々の軽い怒りがいつの間にか大きな雪だるまになってしまった。
そんな気がします。

起きていることはすべて正しい―

私が今習得しなくてはいけないのはいかにリバウンドを起こさない仕組みをつくるか、ということのようです。












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「おっちゃん小説」と勝手に分類していた中国歴史小説。
ずっと敬遠してましたが、横山光輝の漫画、三国志でその世界の面白さにはまりつつありました。
北方謙三さんは最近まで日経で連載されていた小説で初めて読みました。
そして、はまりました。

しかし、有名な三国志や水滸伝は長すぎてハードルが高い!!!
さらにこの「楊家将」という物語、中国では三国志と並んで人気なのだとか。
知りませんでしたぁ。文庫2冊なら一気読み可能!!早速物語の世界へ。


舞台は10世紀宋の時代。元々、北漢の武将であった楊一族の物語。
武家の一門としては負け知らずの強さがありながら、時代に翻弄される一族。
しかし、一門の長である楊業はあくまでも自分の信念を貫き通す生き様を見せてくれます。
そして彼の息子7人もそれぞれの個性を発揮しながら成長し、父の、一族の生き様に誇りを持って受け継いでいく。結末は無情なものですが、それをも受け止めた生き様に圧倒されました。
話の展開も早く夢中で読み切ってしまいます。


いろんな楽しみ方があると思います。
第一に登場人物、特に息子の成長ぶりに共感。
続編にも中核となっていく四郎や六郎の成長過程がやはり面白かったです。

第二に、楊一族の生き様の感慨深さ。
一言で言えば彼らはプロフェッショナルであり続けたのです。
時代や世相に翻弄されることを承知しながらもプロの軍人である生き方を貫き通すその強さに惹かれます。
現代の会社組織にたとえるなら中間管理職の辛いところをすべて請け負ってなお余りある様な状況で、なおも貫き通す信念。
結末の無情さにはいろんな生き方の選択はあったであろうに・・・と私はついゆるんでしまいますが、感じたメッセージは
「人間いつかは死ぬのだから、生きている間にそのことをおそれて妥協したことをするな」
ということ。生き延びるために信念が揺らぐような生き方をしては結局死んでも死にきれない、いや、生きていても生きられない、そんな思いだったのではないでしょうか。


あー続編、「血涙」もいますぐ読みたい!!
って結局続編も含めて4冊読むことになるんですね。
で、おそらく続編を読んでしまったら、その子孫が活躍する水滸伝、さらにその続編・・・・
あ、北方ワールドにはめられた(笑)



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(2008/06/14)
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将棋や囲碁のプロの方は対戦を最初の手からすべて再現できる、とか3手も4手ももっと先まで読みながら手を打つ、とかいいますよね。どうやったらそうなれるんだろう??と常々思ってました。

私囲碁のことは全くわからないので実はこの本の著者のことも存じ上げませんでした。今、王座戦を戦っておられるトップ棋士の方です(日経夕刊に対戦の様子が載ってます)。

思考術という題名からもっと技術的なものを想像してましたが、むしろ対戦の時の感情や生き様のようなものをつづられてます。
技を磨くには気に入った棋譜をひたすらまねぶ。そしてそれが自分のものとなるまでとことんじゃぶり尽くす。
しかし、その前に何より感動することが大事だと言っておられます。ほれぼれするようないい手に感動する。そんな手を打ちたいと思う。それを念じながら打っていけば必ずそのようになれるのだと。

勝つための公式は
「気力X体力X虚仮の一念」

日々の生活にも十分当てはまる公式だと思います。


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有名な本なんですね。勝間和代さんのご推薦もあってよく売れてるようなので読んでみました。

自分の人生は自分の力で切り開くしかない!!
というのがこの本のメインメッセージ。
それを仕事や、お金、時間、自己修養、チャンスのとらえ方などの項目に分類、あてはめて解説。
文言がかなりお説教くさく感じますが、真理とはそういう物なのかもしれません。



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Who Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal With Change in Your Work and in Your LifeWho Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal With Change in Your Work and in Your Life
(1998/09)
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祝!初洋書読破!!
いや、もちろん学生時代の宿題とか、絵本とかは別です。
大人も読む本という分類で初めて読破した記念すべき洋書。
ストーリーも短く、単語も平易なので読みやすかったです。
オーディオブックも買ってみましたが、こちらも聞き取りやすかったです。

Who Moved My Cheese?Who Moved My Cheese?
(1998/09)
Spencer Johnson

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実は日本語訳の方は読んでません。
(あんなにベストセラーになりましたが)

踏み出す一歩を迷うときに読む本、でした。

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