ワーキングママの読書日記
子育ても仕事も自分育ても!!・・・マイペースな私の読書記録


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ないないくん

Author:ないないくん
一男一女の母。ちょっと仕事もやってます。そんな合間に大好きな読書を再開。その記憶を忘れないように書きとめていきまーす!!
英語学習奮闘記はこちらhttp://ameblo.jp/cheetan-1187/



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お金と英語の非常識な関係
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神田 昌典

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神田さんの本では「非常識な成功法則」がやっぱり有名。けれど一応英語学習者の私としてはこれでしょう!

神田昌典さん独特の軽い口調でご自身がどのように英語とビジネス上の成功をリンクさせてきたか、ということが語られている。内容の本質は「非常識な成功法則」やフォトリーディングの本と変わりない。日本語が英語に変わったって僕の成功法則は揺るがないのさ、という著者の声が聞こえてきそう。

私は神田さんのこのかるーい口調が大好きなんだけど、取っつきやすい反面、ちょっとうさんくささを感じる人もいるかもしれない。本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法」やもう少し古いところでは野口悠紀雄さんの「「超」英語法」を読んだ方がもっと信憑性を感じるかもしれない。言ってる本質は変わらないと思うけど、こちらの2冊の方がもっと具体的な方法論もあったりして使いやすいかも。


言っている本質は英語はあくまでもコミュニケーションのツールであり、要はそこに何をのせて発信するかということが大切だということ。そして重要なのは、そもそも外国語を100%理解しようなんて思うのがいけなくて、自分が使う部分だけマスターすれば必要十分だということ。

そんなことはわかっちゃいるけどついつい目先のわかりやすい試験の点数にとらわれてしまう。学校方式は恐ろしく体に染みついていて楽なのだ。

結局ふみだす勇気がない者はどれだけ机上で優秀でも使えない、そういうことですね。あ、ちなみに上巻に付いているCDはマインドマップのトレーナーでもあるウィリアム・リードさんとの対談で、面白かったです。
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A6ノートで思考を地図化しなさい
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シンプルマッピングーぅ?何、それマインドマップのぱくり??

ぼそぼそ英語学習記などをつづっているもう一つの私のブログ(日常に英語を一さじ)にこの本の著者からのペタ(アメブロ独特の訪問記録)があったことからこの本との出会いは始まった。

シンプルマッピングは、マインドマップのような形で思考を視覚化するツールであるが、A6ノート見開きの大きさの紙にペン1本で書くところが大きな違い。

・・・・・って・・・えっ?・・・私がやってたんってマインドマップと違うのぉ???
私の場合、A6ノートではなくB6ノートを使ってたが、鉛筆1本でマインドマップもどきを書いていた。まさにこの本で推奨しているシンプルマッピング。
うーん、確かにマインドマップの一つの大きな特徴に色を使うこと、大きな紙に自由に書くこと。。。ってありましたねぇ。
だけど、カラーペンセットに大きな紙なんていつでも持ち歩けないし、すぐ書けないじゃん!!
ということでせっせとないないくんルールで我流マインドマップを作っていたのであった・・・
ので、この本は読まなくてもいいや!!・・・・しかし・・・気になる。


何が違うのか????


またこの著者のブログはGLOG(ジログ)というコンセプトで作られている。
端的に言うと自分を成長させ、自分をマーケティングするために情報発信をするブログをそう呼んでいるらしいが、これまた私も同感するコンセプト。根底ではそういう思いがあるからみんなブログ書いてるんじゃないの??
著者と発想が似ている??私も同じこと思っている??けど・・・・



何か違う・・・大きく何かが違っている・・・



本の中から見つけた答えは
ACTION(行動)

書いてるって言っても毎日じゃない。
量をこなす、その部分に大きな、そして致命的な違いがあった。

他にもこの本の説明はかなり具体的かつ身近な事例を使ってマッピング作りの解説があるのでいまいちマインドマップの作り方を躊躇してた人でもわかりやすく書かれている。

私ももう一回復習して今度は思いをACTIONにつなげていきたいと思います。
そしてパーソナル・ブランディングについてもっと深く学ぼうと思いました。










人生は手帳で変わる
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(2005/03/05)
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今年一番影響を受けた手帳術の本なのにアップしてませんでした(汗)

実際に購入したのはこの本とこの本で紹介されているフランクリン・プランナーという手帳の体験版がセットになったものです。

今まで同じような内容の本は読んできたと思うのですが、
実践ワークブックということで3週間分今日はこうして明日はこれやって、と手取り足取り開設されているところがなぜかはまります。

一番のキモは自分の価値観を明確にすること
その後の計画は自ずと付いてくるのだと思うのです。

これ、実は使い始めて一週間以上たつのですが、この最初の価値観の形成に今でも思案中なのです。
すなわち今私が悶々としている原因はまさにその根底にあるということにはっきり気づかせてくれた一冊です。

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年3000刷ってことは一日平均約8冊!!一日一冊目標の私からはほど遠い世界か???

速読教室不要論
自己啓発本で夢は叶うか?
読書とセレンディピティ

この辺りの項目にひかれました。

速読教室不要論では速読を否定している訳ではありません。昨今話題のフォトリーディングも否定されているようですが、結果的には同じことを言っている部分もあります。

要は自分のやり方で行こう!!ってことかな。
また読書で一番大切なのは妄想の空間に漂っている時間だと。
なるほど本は読んで終わりではなく自分の脳を発想、空想 妄想というモードに切り替え、自分のアイデアを起こすためのものであるべきだと言うわけです。それが知的生産リーディング。
だから読んでいるときでも立ち止まって思いを巡らせ、気になったところだけとばし読み、なんでもOK。

最近いろいろ自分の勉強のやり方に行き詰まっててノウハウ本を読むことも多く、それらの方法を試行錯誤しているうちにかえって自分のやり方がわからなくなってしまってペースを乱していたのですが、自分のやり方でいいのかなぁとちょっと元気になりました。


1日30分を続けなさい
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(2007/06/21)
古市幸雄

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この本もベストセラーなので皆さんよくご存じでしょうが。
実は売れてるまっただ中この本も書店で手にはしていたのですが、いまいちピンと来るものが無く、
買うのを先送りにしてました。

しかし、今読むと内容がすーっと身にしみます。
本の中であまりためにならない本の理由として
1.本自体に有益な情報がない
2.その本から有益な情報を抽出できる状況に自分がなっていない
と書かれていますが、まさに2が当てはまりました。
勉強もタイミングが大切。やりたいと思ったときに集中して効率的にやる!!

ついつい勉強する習慣や仕組みを作ろうとするとその日その日の体調や状態が違ってても
むりやり自分をその枠組みに当てはめてしまう。すると気分が乗らずかえって効率も上がらなければ成果も出ない、結果になってしまいます。
そんなときも臨機応変に!!
そんなことを学びました。




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