ワーキングママの読書日記
子育ても仕事も自分育ても!!・・・マイペースな私の読書記録


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ないないくん

Author:ないないくん
一男一女の母。ちょっと仕事もやってます。そんな合間に大好きな読書を再開。その記憶を忘れないように書きとめていきまーす!!
英語学習奮闘記はこちらhttp://ameblo.jp/cheetan-1187/



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きみはダックス先生がきらいか
きみはダックス先生がきらいか (大日本の創作どうわ)きみはダックス先生がきらいか (大日本の創作どうわ)
(1981/01)
灰谷 健次郎

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実家の整理をしていたら出てきた昔の本。確か小学3年生頃、夏休みの課題図書だとかで読んだ記憶がある。

灰谷健次郎の作品は子供の頃にいくつか読んだけれど、当時はなんだか読まされてる感がどうしても抜けなかった。

今回改めて息子に読み聞かせながら読んでみた。

ちょっと変わった冴えない中年男性のダックス先生がクラスにやってくる。最初は先生らしからぬ態度にみんなの反感を買うものの、先生の子供を見る目、人間を見る目に次第に子供たちは気づき、人間として先生やクラスの仲間を認め会えるように成長していく、、というお話。

わかりきったストーリーなのに、自然と涙がこぼれた。

自分で本を読むのが嫌いな息子も気に入って食い入るように自分で読み進めていく姿も嬉しかった。





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プロ棋士の思考術
プロ棋士の思考術 (PHP新書 531)プロ棋士の思考術 (PHP新書 531)
(2008/06/14)
依田 紀基

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将棋や囲碁のプロの方は対戦を最初の手からすべて再現できる、とか3手も4手ももっと先まで読みながら手を打つ、とかいいますよね。どうやったらそうなれるんだろう??と常々思ってました。

私囲碁のことは全くわからないので実はこの本の著者のことも存じ上げませんでした。今、王座戦を戦っておられるトップ棋士の方です(日経夕刊に対戦の様子が載ってます)。

思考術という題名からもっと技術的なものを想像してましたが、むしろ対戦の時の感情や生き様のようなものをつづられてます。
技を磨くには気に入った棋譜をひたすらまねぶ。そしてそれが自分のものとなるまでとことんじゃぶり尽くす。
しかし、その前に何より感動することが大事だと言っておられます。ほれぼれするようないい手に感動する。そんな手を打ちたいと思う。それを念じながら打っていけば必ずそのようになれるのだと。

勝つための公式は
「気力X体力X虚仮の一念」

日々の生活にも十分当てはまる公式だと思います。


中国人のビジネスルール 兵法三十六計
中国人のビジネス・ルール 兵法三十六計中国人のビジネス・ルール 兵法三十六計
(2008/06/15)
梁 増美

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兵法をビジネスに活かそう!!という類の書籍が多々あるのは知っていましたが、ちょっとおじさんぽくて敬遠してきました。これは何となく表紙の感じが気に入って衝動買い。

兵法三十六計を事例とともにそれがビジネスシーンで使われる状況を紹介。
文章も軽く読みやすいです。内容もさらっと全体像を知る程度の入門書。

しかし、改めて中国と日本の文化の違いを再認識。
こういった計、つまり策略を自然に行える文化と対等に渡り合うにはまだまだ日本は未熟だろうなぁ。
少なくとも戦争すら知らず経済的に恵まれた状況でぬくぬく育ってきた私にはこういう策略を悪いものだとどこかで思ってしまう青臭さがあります。おそらくそんな感覚の人も多いのでは?

なるべく戦わずして計を用いて勝つのがよいと考える文化(中国)に対して正々堂々とやらないのは卑怯だといっても通じない。
しかし、一方で最小限の犠牲で最大限の収益を得ようとする方が合理的。
頭脳戦が得意だと解釈すれば中国は進んだ戦略国であることを感じます。日本の方が進んでいるなんて幻想的な感覚を捨てて、学ばないといけませんね。





シークレットアドバイス
シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
(2008/09/03)
「フォーチュン」編集部

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ブログを通じて知り合いになったhoshi-zoraさんのブログでこの本を知りました。
hoshi-zoraさんのブログ「自分をグーグル化しよう!!」

タイトル通り米国の雑誌フォーチュンが世界トップの起業家やCEOにインタビューした記事の総集編となっている本です。
多数のインタビュー記事を載せることを優先したのか一人一人の分量は少ないし、エッセンスがぎゅっと詰まったといえばいいけれど、もうちょっと書いてほしい!!という部分もありました。

心に響いたフレーズは
「今の私は自分の”エネルギー”をうまく管理できるようになった。しかし、昔は”時間”を管理することばかり考えていた。」
A.G.ラフリー(P&G会長兼社長兼CEO)

時間管理に関する書籍は多々あふれていて私もよく読むのですが、実際のところ若干の行き詰まりを感じていました。そこにこの言葉!!
先述の「1日30分を続けよう」で言っている本質もそこにあると思うのですが、本来管理しなくてはいけないのは時間ではなく自分の”エネルギー”。
かみ砕くと集中力とかモチベーションとかにも置き換えられるのかもしれませんが、もっと総合的に自分の活動部分と休息部分も含めた言葉だと思います。

次にはやるキーワードは”エネルギー管理”かも?


勝間和代さんサイン会 報告
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
(2008/10/01)
勝間 和代

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初めて勝間和代さんのサイン会に行ってきました!!

考えてみれば数多く読んできた本ですが、実際の著者にお会いすることは初めて。
そもそもサイン会というと
①大都市(東京)でしかやってない
②芸能人がやるもの??
という固定概念があったのですが、最近はそうでもないよう。
特に勝間さんの場合、全国ツアーか???と思うくらいマメに各都市をまわってサイン会を行われています。
これもまた新しいマーケティング手法を模索されている中の一環なのでしょう。

やっぱり著者ご本人にお会いできるとこちらに伝わるリアリティが全然違います。
正直、著書のうち未購入のものもあるのですがそれも買ってしまおうかという気になります。

さらに、サイン会の始まる30分ほど前、勝間さんは会場となる本屋を視察されていました。ご自身の著書が並んでいる棚の近くを本屋の店員さんやおそらくスタッフと思われる方5,6人で。その光景はまさにTVなどで拝見した勝間さんの「書店ぶらぶら歩き」そのもので、ちょっと感動。
思わずそんな場面に出くわして、本当は声をかけたかったのですが、お仕事中に声をかけていいものか迷ってしまって遠くから会釈だけ。そんな失礼な挨拶でも、勝間さん、ほほえんで深々と会釈を返してくださいました。
今度そういうチャンスがあったときには上手にアクションできるようにもう一度マナーから勉強し直したいと思います。

肝心の勝間さんの印象
著書から感じられるしゃきしゃきした印象ももちろんですが、それ以上に穏やかさを感じる雰囲気をお持ちでした。
その絶妙なバランスも人気の秘密ですかね?

本の感想はまた次回・・・




人生は手帳で変わる
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
(2005/03/05)
フランクリン・コヴィー・ジャパン

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今年一番影響を受けた手帳術の本なのにアップしてませんでした(汗)

実際に購入したのはこの本とこの本で紹介されているフランクリン・プランナーという手帳の体験版がセットになったものです。

今まで同じような内容の本は読んできたと思うのですが、
実践ワークブックということで3週間分今日はこうして明日はこれやって、と手取り足取り開設されているところがなぜかはまります。

一番のキモは自分の価値観を明確にすること
その後の計画は自ずと付いてくるのだと思うのです。

これ、実は使い始めて一週間以上たつのですが、この最初の価値観の形成に今でも思案中なのです。
すなわち今私が悶々としている原因はまさにその根底にあるということにはっきり気づかせてくれた一冊です。

女性のためのスロービジネス入門
女性のための「スロービジネス」入門―個人事業主という生き方 (Sun business)女性のための「スロービジネス」入門―個人事業主という生き方 (Sun business)
(2002/09)
たけなが かずこ

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まさにスロービジネス状態の私。

ここで定義されているスロービジネスは
1.自分自身の体、暮らし、家庭を何より大切にするビジネス。
2.決して競わず、独自の使命を全うすることに喜びを感じるビジネス。

この定義に基づき個人事業立ち上げの手続きからそのあと起こりうるトラブルの対処法まで丁寧に書かれています。女性という視点から書かれているので女性固有の悩みにもふれられています。
今までそういう本に当たらなかった私には新鮮でした。

私もスロービジネスで生きたいと願いながらまさにその状態を確保できていて幸せなのですが、一方で精神的にはまだまだ弱輩者で仕事の波の浮き沈みに一喜一憂。
それで家庭の時間を減らそうかと揺れてしまうあたり情けない限りです。

人生の各ステージで家庭、仕事、そして自己実現のバランスは変わっていっていい、けど、どのステージでもこの3つのどれかをゼロにはしないように、(三つの輪生き方宣言)という内容のことをおっしゃっておられます。背中を押してもらえた言葉です。

自分が今しなければならないことに集中し、雑念は忘れる。
そんな元気をもらいました。





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