ワーキングママの読書日記
子育ても仕事も自分育ても!!・・・マイペースな私の読書記録


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ないないくん

Author:ないないくん
一男一女の母。ちょっと仕事もやってます。そんな合間に大好きな読書を再開。その記憶を忘れないように書きとめていきまーす!!
英語学習奮闘記はこちらhttp://ameblo.jp/cheetan-1187/



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きみはダックス先生がきらいか
きみはダックス先生がきらいか (大日本の創作どうわ)きみはダックス先生がきらいか (大日本の創作どうわ)
(1981/01)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る

実家の整理をしていたら出てきた昔の本。確か小学3年生頃、夏休みの課題図書だとかで読んだ記憶がある。

灰谷健次郎の作品は子供の頃にいくつか読んだけれど、当時はなんだか読まされてる感がどうしても抜けなかった。

今回改めて息子に読み聞かせながら読んでみた。

ちょっと変わった冴えない中年男性のダックス先生がクラスにやってくる。最初は先生らしからぬ態度にみんなの反感を買うものの、先生の子供を見る目、人間を見る目に次第に子供たちは気づき、人間として先生やクラスの仲間を認め会えるように成長していく、、というお話。

わかりきったストーリーなのに、自然と涙がこぼれた。

自分で本を読むのが嫌いな息子も気に入って食い入るように自分で読み進めていく姿も嬉しかった。




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