ワーキングママの読書日記
子育ても仕事も自分育ても!!・・・マイペースな私の読書記録


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ないないくん

Author:ないないくん
一男一女の母。ちょっと仕事もやってます。そんな合間に大好きな読書を再開。その記憶を忘れないように書きとめていきまーす!!
英語学習奮闘記はこちらhttp://ameblo.jp/cheetan-1187/



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ひらめきの導火線
ひらめきの導火線 (PHP新書 544)ひらめきの導火線 (PHP新書 544)
(2008/08/19)
茂木 健一郎

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「脳を活かす勉強法」でおなじみ茂木健一郎さんの新刊。
日本人の創造性について茂木さん流の提案をされています。

欧米人に比して創造性がないといわれる日本人、はたして本当にそうなのか?
トヨタやノーベル賞を引き合いに解説されてます。
欧米人であろうと日本人であろうと個人の創造性は他者との関わりの中で強化されていくものです。
ただし両者は文化の違いから自ずとパフォーマンスが全く違います。
それによって植え付けられた「日本人は創造性がない」という勘違いを取り除こうということです。

脳は常に鍛え続けることによって成長するという脳科学者としての主張を軸に
今後の日本が発展していく為のサジェスチョンを説いてくれてます。



脳が冴える15の習慣
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

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脳力アップ系の本も多数ありますが私はこの先生の本が気に入ってます。
やっぱり題名が自分にフィットしてるからかなぁ。

タイトル通り15の習慣をそれぞれ章立てして紹介してあるので、気になるところだけ読み飛ばすこともできます。
さらに、それぞれの習慣が脳のどこを鍛えるのかを書いてあるので、はっきり目的意識を持って読めるところも気に入りました。
で、具体的な習慣の内容ですが、一言で言えば、
健康的な生活を送ること!!
朝ちゃんと起きて、夜しっかり寝る、腹八分目で過ごし、手、足、口をよく動かす!!
結局、脳は体の一部なんですね。そこだけ鍛えようとするのではなく、バランスよく全身が機能していれば脳もちゃんと機能するということなんです。

ちなみに私にとって一番耳が痛かった習慣。
思考の整理は物の整理に表れる!!
明日は家の大整理からスタートかな?

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マインドマップ
ザ・マインドマップザ・マインドマップ
(2005/11/03)
トニー・ブザンバリー・ブザン

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ちまたで話題のマインドマップ。すらすらできるようになると何か世界が変わるのでしょうか?

マインドマップすなわち心の地図。その書き方は中心に核となるイメージを描き、絵、色、キーワードを駆使してその中心イメージを放射線状に広げていく、といういたってシンプルな物。
しかし、実際に書いてみるときれいな放射線状になかなか形作れない、ある方向にばかりイメージが進んでいってしまったりします。結構難しい。最初はなんだか照れて絵や色を使えないし。
ただ、実際に頭のイメージを視覚化すること。これは思ったよりも頭の中の整理に役立ちます。
インプットした物のアウトプットに使ってみると自分の理解度が歴然とします。

マインドマップ関係の書籍は多数出版されていますが、私はこの本家本元の本が気に入りました。

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自分の才能は??
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン

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私っていったい何が好きなの?何に向いてるの?
ってふらふら雑誌の適性占いなんかめくってみたり。

そんな感覚で読んでみました。
この本で紹介されているストレングス・ファインダーという心理テストのような
ものをやってみると面白い。当たりますよぉ。
(コメントも占いとさして変わりませんね)
ちなみに私は「内省」という適性が一番強いそうです。
つまり、考えることが好きなんです。ただ、考えるのが好き。
そう、別に考える=学者っぽいとか勉強ができる感じとかそういう役に立ちそうな意味ではなく、
しょーもないことでもとにかく考えてりゃ、この「内省」という性質が強いと言えるのです。

つまり、この本で気をつけるべきはこのテストで導かれる回答に是も非もないということ。
そういう性質が強い、というだけでそれを本当の強みにしていくのは自分次第。
自分の持っている性質をある意味強引に(?)強みにしましょう!!とも言えるかもしれません。

あるがままの自分を受け入れなよ!!ってメッセージを感じた一冊。
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